クレジットカード申し込み:クレジットカード:盗難・紛失・悪用防止
車上狙いのクレジットカード盗難
駐車場に止めた車から、クレジットカードなどの貴重品が盗まれる事件も多発しています。
とくに、パチンコ店やレストラン、遊園地などのレジャー施設の駐車場や、路上駐車の車が狙われています。
防犯ブザーなどの搭載と、なにより車内に貴重品を一切置いていかないことで充分に予防できますので、気をつけましょう。
クレジットカード携帯時の注意
クレジットカードを携帯したまま、電車で居眠りしたり、駅構内で酔いつぶれたりした隙にクレジットカードをすりに盗まれる事件が多発しています。
とくに、忘年会や新年会の多い季節や、泥酔していることの多い深夜に多く発生しています。
自分のクレジットカードは、責任を持って管理できるよう、お酒を飲んでも注意できるようがんばりましょう。
クレジットカード情報を利用した詐欺
クレジットカードを利用したり、ローンを組んだりすると、そのクレジットカード会社から債権譲渡されたという第三者からの請求が来る詐欺事件があります。
そのようなeメール、電話、郵便などを受け取った場合、すみやかにご利用のクレジットカード会社に連絡しましょう。
このような悪徳業者は、●●協会とか××センターなどといった公共機関的な名前を使用しています。
すこしでも不審な点があったり、まったく身に覚えが無い場合は、すみやかにクレジットカード会社に連絡を取るのがトラブルを防ぐ秘訣です。
クレジットカード情報目当ての詐欺
米国や日本などで、クレジットカード会社を装ってeメールなどで懸賞への当選のお祝いのお知らせなどを送ってくる詐欺があります。
eメール内のリンクをクリックすると、本人確認のためと称してクレジットカード番号や暗証番号を入力させられます。
また、そうした情報を商品受け取りのためと称して返信させたりします。
そのような形でクレジットカード会社がクレジットカード情報を請求することは絶対にありえませんので、かならず無視してください。
可能であれば、クレジットカード会社や消費者センターなどにメールを転送し、調査を促してください。
クレジットカードのスキミング
クレジットカードのスキミングとは、特殊な機器を使用し、クレジットカードの磁気情報をコピーして、悪用することです。
不正使用の恐れがある請求や、クレジットカードでの決済をしようとしてクレジットカードを店員にわたしたところ、不審な行動をしていたなどのことがありましたら、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。
また、米国ではATMのカードを入れるスリットの上にスキミング機器をひそかに設置してクレジットカード情報を盗むという事件も発生しています。
これらの被害にあわないように、いくつかの注意点があります。
クレジットカードでの決済では、なるべく目の前で処理してもらえるよう、注意する。
また、サウナやプール・温泉・銭湯やヘルスセンターなどでは、貴重品類としてしっかりと管理する。
ただし、海外でのレストランなどでは、席に着いたまま、クレジットカードをウェイターに渡して決済を頼むのが一般的です。
そのため、クレジットカード決済時のレシートをしっかりと保存し、クレジットカード会社よりの利用明細としっかり照会するのが一番の方法です。

