クレジットカード 海外旅行でのトラブル防止

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クレジットカードの海外旅行での利用時に気をつける点を解説。海外でのトラブルは厄介です。気をつけましょう!

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クレジットカード申し込み:クレジットカード:海外旅行での利用

突然、クレジットカードの提示を要求される

海外での旅行中に、したしげに声をかけてきて、お得な宝石や美術品などの話をして、クレジットカードを提示してくれれば格安で手に入るという話をしてきます。

とにかく、類似の状況に陥ったら、絶対にクレジットカードなどの提示はしないでください。クレジットカード番号や暗証番号も、ぜったいに教えないでください。

現地の警察官や、法務関係者を装ってそのような情報を要求する場合もあります。現地での警察への番号をしっかりと記憶し、レンタル携帯や公衆電話から警察に電話しましょう。

また、ガイドのようにして数週間かけて信頼を築いてからおもむろにそうした情報を要求する手口もあるようです。

暗証番号の悪用による被害については、保険などでの保障がきかない場合がほとんどですので、注意しましょう。

クレジットカードのレシート(売上票)が改ざんされる

クレジットカード会社から送られてきた利用明細書とレシート(売上票)をくらべたら、レシートに記載の金額が改ざんされて請求されていた。

「1」が「4」に書き換えられていたり、「0」が「9」に変えられたり、ゼロを増やして桁を水増しされたりします。

クレジットカード会社の利用明細書と、クレジットカード利用時のレシートを確認し、おかしなところがあればすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

レシート(売上票)にある通貨単位と違う単位で請求された

クレジットカードでの決済時には、現地通貨での単位だといわれたのに、利用明細にはUSドルや日本円での金額が記載されていた。

30000という現地通貨での単位が、ドルになって請求されるととんでもない金額になります。(実際はもっと少ない差額ですが、割高な金額が請求されるのは確かです)

故意に行われる場合と、単純な確認ミスの場合があります。

レシート(売上票)を保管し、レシートに記載の単位と請求金額が違っていた場合、すみやかにクレジットカード会社に連絡をとりましょう。

クレジットカードで支払いをした品物と違う品が入っていた・届いた

クレジットカードで支払いを済まし、買い物をした品を開封してみたら違うものが入っていた。あるいは、別送で配送された品物が、届いてみると違うものが入っていた。

ほとんどの場合、服の色やサイズなど、うっかりミスのことが多いです。

とはいえ、海外での買い物のこのようなミスは、返品・交換などが現実的にはできません。

対策としては、店員さんが包装をするのをしっかり確認する。もしくは、受け取ったときに中身をしっかり確認する。

別送の場合には、配送される品物が購入した物と同じであることをしっかりと確認しておきましょう。(といっても、確認しても違うものがおくられてきたりしますが・・・)

クレジットカードの豆知識ガイド