クレジットカード 海外旅行での利用

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クレジットカードの海外旅行での利用時の便利!な豆知識を収録したページです。

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クレジットカード申し込み:クレジットカード:海外旅行での利用

クレジットカードでのチップの払い方

海外、とくにアメリカのレストランで食事をした場合、クレジットカード決済のときはチップもクレジットカードで払えます。

アメリカでの例をあげます。

まず、食事を終えたら、「Check Please」もしくは「Bill Please」といって請求書をもらいます。

内容を確認したら、クレジットカードともにウェイターさんに渡します。

ウェイターさんがレジでカードの処理をして、サインをするレシートとともにクレジットカードを返してくれます。

レシートの、「TIP」という欄と「TOTAL」という欄は空欄になっています。

TIPの欄にチップの額(税前の金額の15〜18%、あるいは税金の倍の金額)を記入し、TOTALにはチップと請求金額の合計を記入し、サインします。

合計欄を空欄にしてしまうと、あとで請求額が違ってくるかもしれないので、必ず記入します。

また、現金でテーブルの上にチップを残しておく場合、その旨をウェイターさんに伝え、請求書の「TIP」欄は空欄にして、「TOTAL」欄に請求金額と同じ金額を書きましょう。

テーブルに置いたチップの額をレシートに記入してしまうと、その額まで二重に請求されてしまうので、注意しましょう。

クレジットカードの海外でのサインの仕方

海外でクレジットカードを使用する場合、クレジットカード裏面のサインが漢字であれば、当然ながら漢字でサインします。

アメリカなどでは、一部の店で英語の筆記体のサインでも大丈夫な例がありましたが、正式には、クレジットカードの裏面のサインを再現しなければいけないはずです。

必要であれば、漢字のサインの隣に、ローマ字の活字体で名前を書いておけば大丈夫でしょう。

逆に、漢字でのサインを認めないという場合は、クレジットカード会社に連絡しましょう。

海外のレンタカーでクレジットカードを利用

海外で車をレンタカー業者から借りる場合、クレジットカードを提示することによって手続きがスムーズに行きます。

パスポートおよび国際運転免許証は、運転資格と身分を保証しますが、支払いの保証にかんしてクレジットカードを提示する必要があります。

現金払いだと、事前にデポジットを支払わないといけなかったり、そもそも車が借りられないかもしれません。

また、提示したクレジットカードによって支払いが行われるので、限度額内に収まるかどうか、充分に注意しましょう。

車を借りる場合は、基本的な保険に加入するよう、注意しましょう。きちんとしたレンタカー業者では、必要充分で、余計なチャージの無い保険プランを進めてくれます。

あまりに安すぎる保険を勧めてきたり、不必要に支払い料金の多い料金を進めてくる場合は、いったんカウンターを離れ、マネージャーを呼んでもらうか他のレンタカーのカウンターで相談して見ましょう。

支払い時には、料金・保険料・延長料金その他の追加料金・汚れ、ガソリンなどの追加料金などが正しく記載されているか確認しましょう。

海外のホテルでクレジットカードを利用する

海外旅行の際は、クレジットカードが予約時からチェックアウト時まで身分証明書として活躍します。

予約のさいには、クレジットカード番号の提供が必須となっています。また、チェックイン時にも、本人確認と支払い先の確認に、クレジットカードの提示が求められます。

また、支払いを現金払いやトラベラーズチェックに変更した場合、チェックイン時のクレジットカード情報を元にした売上票は、かならず破棄されるのを確認しましょう。

また、キャンセル時には、キャンセル番号や担当者の名前をしっかりと確認し、キャンセル期限を過ぎていないのに課金されたなどの事態にそなえましょう。

チェックアウト時には、レシート(売上票)の明細をしっかりと確認し、利用金額が正しいことを確かめてから、サインもしくは暗証番号を入力しましょう。

ミニバーやルームサービスの料金など、過請求や請求漏れがあったらその場で確認してもらいましょう。

サインをするということは、クレジットカードでの支払いの契約を交わすことですから、事前の入念なチェックを忘れずに。

クレジットカード利用日と金額を日本円での請求とあわせる

海外でのクレジットカード利用明細が送られてきたら、保管していたレシート(売上票)と必ず照会しましょう。

レシート(売上票)の表示金額と、請求額はあっていますか?

レシートの現地通貨での金額と、日本円への両替後の金額があっているか、確認しましょう。

知らない名前のお店から請求や、まったく買った覚えのないものの請求がありませんか?
また、別送品など、まだ到着していない品があるかどうか、確かめましょう。

クレジットカード明細に記載されていて、到着予定を過ぎても到着していない品物があれば、クレジットカード会社と購入店に連絡を取りましょう。

すこしでも不審な点を見つけたら、すみやかにクレジットカード会社に連絡を取りましょう。

クレジットカードのレシート(売上票)の確認・保管

海外でのクレジットカード使用では、サインをする前に必ずレシート(売上票)の金額と通貨単位を確認しましょう。

また、レシート(売上票)が旧式のカーボン複写式の場合、複写を破棄してお客様控えを必ず受け取ります。

後日、クレジットカード会社より送られてくる明細と、レシートを必ず照会して、不審な点があればただちにクレジットカード会社に連絡を取りましょう。

途中で現金払いに変更したり、あるいは返品をする場合、しっかりとレシートの破棄をしてもらうよう、確認しましょう。

なお、レシートのお客様控え税関申告時に購入品の記録として提出できます。

別送品の場合、利用代金の明細書のほうが先に届く場合もあります。

購入日や到着予定日などの項目を、メモにとっておき、レシートと照会しましょう。

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