クレジットカード申し込み : クレジットカード申込後の注意点
- クレジットカードの所有権
- クレジットカードのトラブル防止法
- クレジットカードの貸与はしてもいいの?
- クレジットカードのサイン
- クレジットカード利用時の注意点
- クレジットカードに使用している住所の変更
- クレジットカードの有効期限
- クレジットカードの利用限度額
- クレジットカードの会員規約
- クレジットカード使用上の注意点
クレジットカードの所有権
クレジットカードの所有権は、クレジットカード利用者にはありません。
クレジットカードは、クレジットカード会社が契約によって、信用供与の便宜のためにクレジットカード利用者に貸与しているにすぎません。
よって、クレジットカード利用者は、責任をもってクレジットカードを管理する責任と、紛失時にはクレジットカード会社へ速やかに連絡する義務があります。
暗証番号その他の情報とともに、しっかりと管理しましょう。
クレジットカードのトラブル防止法
クレジットカードの利用は、つねに注意して行ってトラブルを防止できるよう注意しましょう。
一番のトラブルは、本人以外のクレジットカード使用という不正使用です。
これを防ぐために、クレジットカードの利用に関して、お店は常にカード会社に認証を求めるシステムになっています。
また、本人を確認するために電話での登録情報確認という形で本人確認も行われることがあります。
また、クレジットカードへの登録情報は厳重に管理して、暗証番号など他人に知られないよう、注意しましょう。
クレジットカードの貸与はしてもいいの?
クレジットカードの他人への貸与は絶対にしてはいけません。
クレジットカードは、あなた個人の信用情報を元に一定の限度額でのクレジット供与を契約するものです。ご本人以外の使用は一切認められません。
また、他人のクレジットカードへの名義貸しも当然行ってはいけません。
勝手に自分の名義をクレジット契約に使用された場合は、犯罪ですので、消費者センター・該当クレジットカード会社・警察などに速やかに連絡し、相談しましょう。
クレジットカードのサイン
クレジットカードは、本人以外の使用が禁止されており、その本人を確認する方法として、個人のサインを裏面に行います。
悪筆でもなんでも、その人の筆跡を確認するのが目的ですので、クレジットカードを手に入れたらからなず自分でサインしましょう。
また、財布やクレジットカード入れへの出し入れでサインの確認が難しくなる場合があるので、注意しましょう。
クレジットカード利用時の注意点
クレジットカードを利用して品物を購入したりサービスを申し込んだりするときは、売上票・レシートや契約書にサインしますが、サインする前に値段や契約内容をよく確認しましょう。
クレジットカード利用時に、サインをするということは、その売り上げ票の金額や、契約書の契約内容に同意するということです。
トラブルを防ぐためにも、入念に確認し、不審な点や、納得できない点は、サイン前にしっかりと確認しましょう。
また、契約内容に少しでも不安があれば、その場でのサインは絶対にしないこと。
契約書などに、自動更新や、自動的な課金継続が書かれている場合もあるので、その旨を確認すること。
また、サイン後に少しでも不安があれば、クレジットカード会社や消費者センターに連絡しましょう。本サイトにも、消費者センターなどの連絡先を載せております。活用してください。
クレジットカードに使用している住所の変更
クレジットカードは、身分証明や本人確認にも使用できるだけに登録情報の正確さは大変重要です。
住所や勤務先が変更された場合、すみやかにご利用のクレジットカード会社まで連絡しましょう。
通常、ご利用案内のパンフレットや会員規約に、クレジットカードに登録した住所や勤務先情報の変更についての手順や連絡方法が明記されています。
クレジットカードの有効期限
クレジットカードには有効期限があります。
通常、09/10などと記載されています。
最初の数字が月を示し、次の数字が年を示します。上記の例なら2010年の9月までという意味です。
インターネット上でのクレジットカードの利用には有効期限の入力が求められることが多いですので、確認しておきましょう。
通常、有効期限が近づくと、通知が届きます。契約内容や利用履歴に問題がなければ、有効期限が更新された新しいカードが郵送されます。
古いカードは、破断するなどして、しっかりと破棄しましょう。
クレジットカードの利用限度額
クレジットカードには通常、利用限度額が設定されています。
これは、あなたの個人信用情報や過去の利用・支払い履歴にもとづいて決定されます。
カスタマーサービスなどに電話で連絡することによって、一時的・あるいは恒久的にクレジットカードの利用限度額を上げることもできます。
利用限度額をこえてしまうと、そのクレジットカードの利用ができなくなることもあるのでご注意。
アメックスなどのクレジットカードでは、一部で利用限度額が設定されていないものもあります。
クレジットカードの会員規約
クレジットカードの会員規約には、支払方法・利用方法・利率その他の重要な項目が書かれています。
特に、さまざまな特典の利用方法や無利息期間などの詳細な規定など、クレジットカード会社が宣伝に書きたくない部分も規約にはしっかり書かれているので、特典部分をしっかりとチェックしましょう。
また、クレジットカードの支払方法などもきちんと確認しましょう。
ときには、保険などについて宣伝されていない思わぬ特典があることもあるので、しっかりとチェックし、賢くクレジットカードを利用しましょう。
クレジットカード使用上の注意点
クレジットカードは、あなたの信用によってその支払いを保証するわけですから、本人以外には使用できません。
クレジットカードを入手したら、まず裏面にしっかりとサインしましょう。
やっていいかどうか、確かめたことは無いのですが、スコッチテープでクレジットカード裏面のサインする場所を保護すると、サインが消えてしまうのを防げます。
セロハンテープは劣化してクレジットカードをいためますので、使用をやめましょう。
また、ICクレジットカードの場合、暗証番号を設定したらそれを忘れないように注意しましょう。書き留める場合は、他人に見られないように保管するよう注意。
カード上の写真や名前のつづりなどが間違ってないかも確認しましょう。

